社会福祉士合格者数 神奈川県私立大学 No.1の福祉の専科大学

神奈川県川崎市麻生区東百合丘 3-4-1 TEL: 044-966-9211

教育目標及び学位授与方針

ディプロマポリシー
(教育目標及び学位授与方針)

田園調布学園大学では4年間の教育を通じて、建学の精神「捨我精進」に基づき、一人ひとりの尊厳と人間性を尊重し、未来への展望に立って様々な福祉ニーズに柔軟かつ的確に対応できる人材を育成します。
このため、4年間の学びにおいて、建学の精神「捨我精進」に基づく福祉マインドと各学部学科で学ぶ専門性を身につけ、必要な単位を修得したと認められる学生に学位を授与します。

※ディブロマポリシーを含む、田園調布学園大学 3方針の詳細はこちらをクリックしてください。

人間福祉学部

人間福祉学部では、一人ひとりの尊厳を尊重し、人々が抱える様々な生活課題の中で社会的支援が必要な課題を対象として、その課題解決に向け高い専門性を身につけ、誰にとても生きやすい社会の幸福を追求する福祉マインドを身につけた専門職の養成を目的としている。そのため、以下に掲げる課程修了時の資質・能力を身につけ、学科専攻ごとの要件単位を修得した者について卒業を認定し、学位(学士「社会福祉学」)を授与する。

社会福祉学科 社会福祉専攻

1.人間理解を基礎として社会との関わりについて主体的に学ぶ姿勢

人間として、また建学の精神「捨我精進」を基調とする福祉、心理、教育 の専門家として必要な教養を備え、広い視野で物事を捉えて主体的に学ぶことができる。

2.汎用的な知識・技能を習得し活用する能力

個人と社会をめぐるさまざまな分野の知識や技能を習得し、相手とのコミュニケーションや多様な人々との協働の中での意思疎通に積極的に活用することができる。

3.生活問題の解決に向けた相談援助を実践する能力

支援を必要としている人の話に耳をかたむけ、その人が抱えている生活問題を発見し、問題解決のプロセスにおいて必要に応じた社会資源の活用について判断し、助言することができる。

4.個人の尊厳を重視し支援する能力

高い倫理感を持ち、一人ひとりの権利を擁護することの大切さについて理解し、利用者の自己決定に基づく自立支援のあり方を探究し、実行に移すことができる。

5.共感性をもってコミュニケーションできる能力

コミュニケーションスキルを身につけ、多様な価値観を受容して利用者に対する共感的な理解を持ち、その心情に寄り添った支援を行うことができる。

6.社会福祉の知識、技能をチームの中で活用する能力

個人や地域社会の課題解決に向けた包括的・継続的マネジメントを行っていくために必要な知識、技能を習得し、福祉運営に携わる様々な団体等との連携、多職種協働の中でそれらを活用することができる。

7.主体性を持って多様な人々と学び働く能力

主体性を持って多様な人々と協力して学び働く能力を身につけ、高い専門性を有する専門職として、効果的かつ効率的な福祉運営に貢献することができる。

8.個人の能力を高め社会を開発する能力

実践の中から社会資源の創造や社会変革の視点をもって思考し、個人や家族の主体性を重視し、個人が持つ能力を高め、新しい社会の開発に向け主体的に取り組むことができる。

社会福祉学科 社会福祉専攻の詳細はこちら矢印緑

社会福祉学科 介護福祉専攻

1.人間理解を基礎と して社会との関わ りについて主体的 に学ぶ姿勢

人間として、また建学の精神「捨我精進」を基調とする福祉、心理、教育 の専門家として必要な教養を備え、広い視野で物事を捉えて主体的に学ぶことができる。

2.汎用的な知識・技能を習得し活用する能力

個人と社会をめぐるさまざまな分野の知識や技能を習得し、相手とのコミュニケーションや多様な人々との協働の中での意思疎通に積極的に活用することができる。

3.生活問題の解決に向けた相談援助を実践する能力

支援を必要としている人の話に耳をかたむけ、その人が抱えている生活問題を発見し、問題解決のプロセスにおいて必要に応じた社会資源の活用について判断し、助言することができる。

4.個人の尊厳を重視し支援する能力

高い倫理感を持ち、一人ひとりの権利を擁護することの大切さについて理解し、利用者の自己決定に基づく自立支援のあり方を探究し、実行に移すことができる。

5.共感性をもってコミュニケーションできる能力

コミュニケーションスキルを身につけ、多様な価値観を受容して利用者に対する共感的な理解を持ち、その心情に寄り添った支援を行うことができる。

6.社会福祉の知識、技能をチームの中で活用する能力

個人や地域社会の課題解決に向けた包括的・継続的マネジメントを行っていくために必要な知識、技能を習得し、福祉運営に携わる様々な団体等との連携、多職種協働の中でそれらを活用することができる。

7.介護の知識、技術をさまざまな場面で活用する能力

介護サービスを提供する対象、場によらず、あらゆる介護場面に汎用できる基礎的な介護の知識、技術を身につけ、具体的な事例について介護過程を展開することができる。

8.利用者の状況に応じた介護サービスを提供する能力

利用者の状態を的確に把握し、多職種協働やケアマネジメント等の制度の仕組みを踏まえ、自立支援に資するサービスを総合的、計画的に提供できる能力を身につけ、実践することができる。

社会福祉学科 介護福祉専攻の詳細はこちら矢印紫

心理福祉学科

1.人間理解を基礎として社会との関わりについて主体的に学ぶ姿勢

人間として、また建学の精神「捨我精進」を基調とする福祉、心理、教育 の専門家として必要な教養を備え、広い視野で物事を捉えて主体的に学ぶことができる。

2.汎用的な知識・技能を習得し活用する能力

個人と社会をめぐるさまざまな分野の知識や技能を習得し、相手とのコミュニケーションや多様な人々との協働の中での意思疎通に積極的に活用することができる。

3.生活問題の解決に向けた相談援助を実践する能力

支援を必要としている人の話に耳をかたむけ、その人が抱えている生活問題を発見し、問題解決のプロセスにおいて必要に応じた社会資源の活用について判断し、助言することができる。

4.心理学の知識・技術を活用する能力

心理学の基礎知識とカウンセリングのスキルを基盤とした支援技術を習得し、心と行動の関係について説明することができるとともに的確な支援を行うことができる。

5.状況に応じた心理アセスメントを行う能力

心理学アプローチの知識や研究に基づく心理アセスメントの技術を習得し、対象や状況に応じて、問題解決に向けた有効な方法を判断し、的確なアセスメントを行うことができる。

6.連携・協働によって心理的援助における問題に対応する能力

多職種との連携・協働によって心理的援助を行う際に、社会福祉学、心理学の専門知識や技術を活かし、組織のチームや地域の関係機関の中での役割を理解し、問題に対応することができる。

7.特別支援教育や心理的支援の諸問題に関係諸機関と連携して取り組める能力

家庭に関わるさまざまな福祉問題や子どもの個性や発達課題に応じた支援に、社会福祉や心理に関係する地域の諸機関と連携、調整を行い、主体的に取り組むことができる。

8.社会福祉と心理の専門的見地に基づき包括的な支援を行う能力

社会福祉における相談援助の実践に必要な心理学理論に基づき、共感的理解と援助者と被援助者の関係性を考慮した上で、生活上の多様な問題に対し、包括的な支援を行うことができる。

心理福祉学科の詳細はこちら矢印オレンジ

子ども未来学部

子ども未来学部では、社会の未来としてかけがえのない子どもたちが、現在をよりよく生き、未来を幸せに生きていく力を育むために、家庭や地域社会、他領域の専門家、行政と連携、協力して「子どもの最善の利益」を守り、子どもと社会の未来について深く思考しながら行動できる専門性の高い保育者の養成を目的としている。そのため、以下に掲げる課程修了時の資質・能力を獲得し、要件単位を修得した者について卒業を認定し、学位(学士「保育学」)を授与する。

子ども未来学科

1.人間理解を基礎として社会との関わりについて主体的に学ぶ姿勢

人間として、また建学の精神「捨我精進」を基調とする福祉、心理、教育 の専門家として必要な教養を備え、広い視野で物事を捉えて主体的に学ぶことができる。

2.汎用的な知識・技能を習得し活用する能力

子どもの育ちや子育て家庭及びそれらを取り巻く環境等に関する知識や技能を獲得し、子どもや保護者とのコミュニケーションや、保育者間の、あるいは保育の場と関係機関との協働において積極的に活用することができる。

3.子ども一人ひとりの発達に即して適切な援助を行う能力

子ども一人ひとりの人権を尊重しつつ、子どもの発達についての基本的な知識を持ち、発達の過程や発達の課題に応じてどのような援助や支援が必要であるかを考え、個々の子どもや家族の育ちに求められる適切な援助や支援のあり方について判断し、実践することができる。

4.具体的な援助や支援の内容を計画し、実践できる能力

子どもの実態及びその背景にある家族や社会の状況に即した援助・支援のあり方に関する知識を踏まえ、具体的な指導計画や指導案を立案するために必要な技能や表現方法を身につけ、実践することができる。

5.経験や実践を反省的に振り返り課題を発見し、対応する能力

自らの保育実践を絶えず反省的に振り返り、子どもや家族への援助や支援に関する課題を発見し、それらに対応する新たな保育内容を計画し、実践することができる。

6.実践から生まれた気づきや課題を共有し、分析する能力

保育実践を通して生まれるさまざまな気づきや課題を保護者や保育者等と共有していくための表現力を身につけ、対話を通して解決へ向けた分析を行うことができる。

7.社会の動向を捉えながら、課題に対応するための方法を構想する能力

子どもや保育をめぐる制度や社会的問題等を踏まえ、現代の保育の課題について深い関心を持ち、それらの課題に対して主体的に考え、意見を持つことができる。

8.さまざまな社会資源との連携や協力のあり方を構築する能力

子どもや子育て家庭を取り巻く地域社会や行政、他領域の専門家と連携、協力していく必要性を認識し、その協働の具体的方法について考え、主体的に取り組むことができる。

子ども未来学科の詳細はこちら矢印ピンク