社会福祉士合格者数 神奈川県私立大学 No.1の福祉の専科大学

神奈川県川崎市麻生区東百合丘 3-4-1 TEL: 044-966-9211

学生インタビュー

特別対談

対談

人の数だけ応用がある。
一人ひとりに合った支援を。

  1. 齋藤さん 初めて受けた先生の授業は「児童家庭福祉論」。児童をめぐる虐待などの実態から、虐待の背景にある貧困まで、問題の根深さを知りました。そして、子どもを取り巻くさまざまな問題をサポートするための職業もまた、さまざまであることを教えていただきました。
  2. 太田先生 授業では「虐待はいけないこと」だけではなく、その背景にある生活実態などを伝えたうえで、学生自身に支援策を考えてもらいたいと思っています。興味を抱くきっかけづくりをして、学生の「考える力」を高めたいのです。そのために、私が実際に体験したエピソードや、海外の事例なども紹介しています。
  3. 齋藤さん 私は行政面でどう支援すべきかという視点に偏りがちなのですが、ひとつのテーマについて複数の視点から考えていく授業スタイルのおかげで、考える力は確実に鍛えられています。先生の話で印象的だったのは、日本人が「勇気を出して」行う人助けの行動が、フィンランドでは当たり前のように行われているということ。
  1. 根本的な意識の違いを痛感しましたが、国内外の多様な事例を学ぶことで、自分ならどんな支援をすべきか、臨機応変の対応力が身につくのだと思います。将来は、子育て支援から家族全体の支援まで、多角的にサポートできる人になることが目標です。
  2. 太田先生 そうですね。子どもだけではなく、家族や広く社会全体の実態を把握して、問題を解決に導く力を養ってほしいですね。ただし、大学生活では勉強だけではなく、遊びも満喫しながら周りの学生と思う存分話し、笑い、みんなで楽しさを共有してほしいのです。それが人としての幅を広げると思います。「マジメ+遊ぼう」のススメです。
  3. 齋藤さん メリハリをつけて勉強しながら、先生にはこの先、卒業後も多くのことを教えてほしいです。今は一生もののつながりの基礎を築かせてもらっている感覚があります。
  4. 太田先生 はい。教員が連携してバックアップしたり、いろいろな現場で活躍している卒業生とも連携したりしながらサポートしていきたいと思っています。いつでも何でも聞いてください。
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1時限 児童・家庭福祉論 音楽概論 精神保健福祉論 中国語
2時限 住生活論 国際福祉論 基礎演習 コンピュータ
リテラシー
日本史
3時限 英語 心理学 心理学日本国憲法 日本語表現法
4時限 高齢者福祉論 障害者福祉論 ソーシャルワーク論 生命科学
5時限 福祉マインド
実践講座

学生の一日

インタビュー

学生インタビュー

    インタビュー

    「人の役に立ちたい」。そんな漠然とした思い出福祉の道をめざす人は多いとおもいます。私の場合は母が社会福祉士で、その働く姿を見て自分も人の役に立ちたいと思ったことがきっかけです。ただ、その思いだけでは福祉の現場には立てません。それに気付かせてくれたのが、大学での学びでした。

    田園調布学園大学にはさまざまな経歴を持った先生がそろっています。社会福祉に関しても実務を学べるだけでなく、たとえば「社会保障論」という授業では行政との関わり方や生活保障のためのお金の流れについてなど、現場で必ず必要になる知識を学ぶことができます。この授業を受けてから、テレビのニュースで福祉のことが流れると気になるようになりました。また、こうした幅広い学びを通して、現在は家族支援の分野に興味を持つようになり、精神保健福祉士の資格も取得したいと思うように。そして医療分野で学んだ知識を活かしたいと思っています。