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社会福祉専攻からのお知らせ

2016.07.14

中野ゼミ 「くちづけ」を鑑賞しました。



中野陽子先生: 中野ゼミは、障害者福祉を学ぶゼミです。4年生は、論文作成を目指して研究計画書の執筆や先行
研究探しにと忙しい日々を送っております。前期も折り返し地点となり、以前より気になっていた映画をゼミ生全員で鑑賞することにしました。鑑賞した映画は、「くちづけ」という邦画です。この作品は2013年に公開され、知的障害者のグループホームが舞台となり物語が進んでいきます。涙なしには観られない映画で、教員も翌日まで目が腫れてしまうほどに泣いてしまいました。
                                                                               
ゼミ生からの感想です。

れおさん: 本日、新校舎で「くちづけ」のDVDを観て、新校舎の教室のスクリーンは画面が大きく画像も綺麗で大変観やすいと思いました。
物語の感想としては、最初は笑いの要素が多い作品なのかなと思いましたが、物語が進むにつれて衝撃的な展開が待ち受けていて驚きました。
もっと障害者に対する理解を広げていかなくてはならないと、改めて強く思いました。

あずささん:この映画を見て、愛情の深さは人に喜びも与えるし人を苦しめることもあるのだなということを知りました。実際に起こり得るようなことが多く映画を見ている というよりドキュメンタリーを見ているような感覚でした。生きやすい社会にしていくべきという言葉がすごく印象に残っています。
大きい画面、鮮明な映像だったことでより物語に引き込まれた気がします。

ゆきえ:新校舎の大きな画面で見ることができ、とても綺麗でした。DVDを観る前はほのぼのとしたイメージを持っていましたが、笑いあり涙ありで最終的にはボロボロ泣いてしまいました。内容は考えさせられることも多くあったので観ることができて良かったです。

あみさん:この作品では、障害者と家族がどのように暮らしているのか、家族が施設に入れることの悩みなどが描かれていました。観ていて自分だったらどうするだろうかと考えさせられる映画でした。2号館は映像が観やすくて良かったです。広々としていました。

Cさん:くちづけを観て、授業ではあまり取り上げられてなかった、『知的障害者のグループホーム』についてのイメージが沸きました。そして、約2時間の中で「知的障害者と地域の関係」や「知的障害者と家族の関係」、「世の中の知的障害者に対する偏見」等が詰まっており、今の世の中を生きている知的障害者の現実を理解することが出来ました。
笑いあり、涙あり、時には胸が痛む場面ありですが、非常に見応えのある作品でした。
又、有名な俳優ばかりが出ているので、気軽に観られる作品だと思います。
皆さんにも是非観て頂きたいです。
あと、この映画を観た、新校舎の教室の映像が綺麗で映画に集中出来ましたー!
                                       
Kenjiさん:中盤あたりから、感動の連続でした! 驚きの連続で、ラストも衝撃でした。
あと、新館で見る映画は新鮮で、とても画面が見やすかったです! 竹中直人、カッコよかったです!