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太田 由加里(オオタ ユカリ)

太田 由加里 (オオタ ユカリ)

太田 由加里 (オオタ ユカリ)
教授 (副研究科長)
所属:人間学研究科 子ども人間学専攻

メッセージ
子どもは生まれてから成長するまで、多くの人々に愛され、将来に希望を持ち、生きていく権利を持っています。しかし今日、子どもを取り巻く環境は、子どもが健やかに過ごすことさえも脅かしています。子どもを取り巻く地域社会の変化や現状を把握し、子どもが抱える困難をどのように解決すれば良いのか、皆様とご一緒に考えましょう。

担当科目

・児童家庭福祉特論
・研究指導Ⅰ
・研究指導Ⅱ

研究分野

・社会福祉学
・児童・家庭福祉
・スクールソーシャルワーク

主な著書・論文

著書:
・『子どもを虐待死から守るために−妊婦健診・乳幼児健診未受診者から見えること』
 (ドメス出版 2011)
・『児童や家庭に対する支援と児童・家庭福祉制度』(編著 電気書院 2017)
・『在宅ケア論‐地域で暮らす居宅支援の構築と展開』(共著 みらい 2001)
・『エイズとソーシャルワーク』(共著 中央法規出版 1997)
・『戦前日本社会事業調査資料集成 第9巻 社会事業施設』(共著 勁草書房 1994)
論文:
・「子ども虐待死予防における福祉・保健・医療連携の課題‐乳幼児健診・妊産婦健診
 未受診者問題を中心に‐」(博士論文 法政大学 2010)
・「母子保健・福祉における子育て支援~日本とフィンランドの比較を通して」(国際ジェンダー
 学会学会誌 vol.13 2015)
・「フィンランドの家族支援-ロヴァニエミ市におけるネウヴォラとチャイルドデイケアセンターの
 現地調査」(共著 藤女子大学QOL研究所紀要第11巻第1号 2016)
・「家族支援の比較ジェンダー学研究:第1報‐フィンランドのネウヴォラと育児パッケージにみ
 る子育ての社会化‐」(共著 藤女子大学QOL研究所紀要第10巻第1号 2015)
・「地域特性を重視したスクールソーシャルワーク‐子ども・学校のニーズに合わせた実践から」
 (田園調布学園大学紀要第5号 2011)

学位・資格・職歴

学位:博士(人間福祉)
資格:社会福祉主事、児童指導員任用資格
職歴:日本女子大学実習助手,成蹊大学・東京女子大学・専修大学・東京都社会事業学校非常勤講師、
   
調布学園短期大学専任講師、田園調布学園大学講師、准教授、教授を経て      
   平成27年4月~ 田園調布学園大学大学院 人間学研究科 教授(現在に至る)

所属学会

日本社会福祉学会
日本子ども家庭福祉学会
日本社会学会
社会政策学会
日本学校ソーシャルワーク学会
国際ジェンダー学会

社会活動

東京都羽村市次世代育成支援行動計画審議会会長
横浜市こどもの社会的養護グランドデザインプロジェクト委員
国際ジェンダー学会会長ほか