社会福祉士合格者数 神奈川県私立大学 No.1の福祉の専科大学

神奈川県川崎市麻生区東百合丘 3-4-1 TEL: 044-966-9211

実習体験記

実習体験記

星 ひとみ さん
人間福祉学部
社会福祉学科 介護福祉専攻 2年
星 ひとみ さん
東京都立成瀬高等学校出身
ピンココが成長しました!
checkできる限り準備することの大切さを認識
checkとっさの判断力が鍛えられました

介護福祉士をめざして

資格をめざしたきっかけ 身近に接してきた高齢者の日々の助けになりたい

自宅の近所に高齢者、それも難病で歩けない方や視覚障害のある方などが住んでいて、身近に介護サービスを必要とする人がいるという事実を目の当たりにしてきた私。介護福祉士となって支援を必要とする方の生活を直接支えたいと思ったことがきっかけです。

実習に行ってみて 高齢者に信頼されるプロの介護福祉士へと続く第一歩

1年次の「生活支援技術」で学んだ知識や、車いすやベッドの操作、食事介助、杖歩行のサポート方法といった技術を活かすことができました。また、「コミュニケーション技術」で練習した「傾聴」によって、人生経験の豊富な高齢者との語らいを楽しめました。

One day Schedule

スケジュール
宮川 みさき さん
人間福祉学部
心理福祉学科 4年
宮川 みさき さん
神奈川県立横浜南陵高等学校出身
ピンココが成長しました!
check利用者の障害の特性を知る大切さを理解
check小さな変化から思いをくみ取る大切さを理解

特別支援学校教諭をめざして

資格をめざしたきっかけ 学んだのは、関わり方の多様性。言葉がなくても思いは伝わる

子どもが好きで、自宅近くの子ども医療センターでボランティアをしたり、特別支援学校で学園祭のサポートをしたりといった経験があり、子どもと密に接する仕事をめざすようになりました。特別支援学校を軸にして、院内学級にも興味があります。

実習に行ってみて 言葉よりも伝えやすいコミュニケーション方法もある

一番の収穫は、言葉だけで関わろうとしてはいけないという気づき。障害の種類を問わずコミュニケーションは挨拶から始まりますが、言葉を話せない人もいます。笑顔で寄り添おうとする気持ちをベースに、「非言語コミュニケーション」を含めた個別の関わり方の重要性を認識できました。

One day Schedule

スケジュール
髙寺 彩加 さん
子ども未来学部
子ども未来学科 4年
髙寺 彩加 さん
東京都・私立トキワ松学園高等学校出身
ピンココが成長しました!
check子どもの個性に合わせてサポートすること
check行動に隠されたサインの読み取り方

保育士をめざして

資格をめざしたきっかけ 子どもが育つ環境を福祉の視点で整えたい

もともと子どもが好きで、保育士になりたいと漠然と思っていました。 そんな中、テレビで頻繁に流れる児童虐待のニュースを目にし、児童福祉にも興味を持つようになりました。将来は児童養護施設で働きたいと思っています。

実習に行ってみて 行動の裏に隠された子どもたちの思い

児童養護施設は事故や親の離婚、虐待などさまざまな事情によって、養育が困難な子どもたちの家庭に代わる施設。 そこでの実習で、いきなり子どもに「バイバイ!」と言われて驚いたのですが、それが彼らなりの「こんにちは」のサイン。 指導職員さんに不安な気持ちの表れであることを教えていただきました。

One day Schedule

スケジュール
大塚 陽加 さん
子ども未来学部
子ども未来学科 3年
大塚 陽加 さん
神奈川県立瀬谷高等学校出身
ピンココが成長しました!
check自立心を養うためのサポート
check子どもの気持ちに寄り添う力

幼稚園教諭をめざして

資格をめざしたきっかけ 母の背中をめざして幼児教育に携わりたい!

母は以前、保育士をしていて、今でも子どもたちの顔と名前を覚えていますし、プレゼントも大切に残しています。 そんな母に憧れて幼児教育に携わりたいと思いました。母のように、子ども一人ひとりの個性に寄り添える保育を行いたいです。

実習に行ってみて 子どもの自立をはぐくむのに、必要なこととは

子どもに服を着せようとしたら、できないことを保育者がしてあげるのではなく、言葉で説明するように指導されました。 子どもの自主性や自立心をはぐくむには、やってあげるのではなく、教え方を工夫することが大切です。 子どもの個性を理解して、できることを増やしてあげられる保育者になりたいと思っています。

One day Schedule

スケジュール