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子ども教育学科(子ども未来学科)

2025.03.31

学生と大学キャンパスの植樹会を行いました(2024年度)


昨年度(2023年度)に引き続き、今年度(2024年度)も、キャンパスで自然の緑をより身近に感じられるよう、大学東門エリア奥に2つのゼミ(斉木ゼミ・仙田ゼミ)の学生(3年)・教員が植樹会を行いました。

2024年秋の専門演習のゼミでは、昨年度の学生が植えた東門エリアのギンモクセイの花の香りを感じてみたり、植樹候補の場所を探索しました。
そして今回植えたい樹木(そして子どもたちにも感じてほしい樹木)をいくつか検討し学生が発表しました。その後造園職人さん(庭貴)とのご相談の中で、サクランボ、紅梅、夏ミカンの果樹(中木)3本を選定しました。

年明け(冬)に、造園職人さん(庭貴)のご指導のもと、3本の樹木の植栽を行いました。植栽のポイントのお話を伺いながら、穴掘り、植え込み、土かけ、樹木看板かけ、水やりを体験しました(支柱建ては見本を見せていただきました)。学生、教員共に楽しみ協力し合いながら、行うことができました。
そして春になり、みんなで植えた樹木にはつぼみが大きくふくらみ、花が咲いています。

学生たちからは、「実になるものを選ぶことで、子どもが見た時に目で見るだけでなく、拾って触ってみたり、潰したりと、触感を楽しむことができると考えた。」「木を植えることはそこまで難しいものだとは考えていなかったため実際にやってみて、想像以上に大変な作業だということを実感することができた。」「子どもたちには様々な葉の形、におい、果実を生で見る経験などをしてもらったりと自然体験をしてもらえたらいいなと思います。」などの感想が寄せられました。

園の子どもたちが緑や花、実を五感で感じ、楽しむすがたを思い描きながら、学生も大学キャンパスの中で、楽しみながらより自然を感じ、環境づくりの大切さに気づいてくれることを願っています。

  • [秋]昨年植えたギンモクセイの花の香りを感じる

  • [秋]今回植えてみたい樹木の発表をしました

  • [冬]みんなで植えました

  • [春]サクランボの花のつぼみが大きくなりました

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